お問い合わせ

environment

環境配慮への取組

  • TOP
  • 環境配慮への取組

イビデン樹脂は持続可能な社会の実現に貢献するため、
CO₂排出量を2030年までに2017年対比で50%削減を目指しています。
また、発泡品廃材のマテリアルリサイクルにも積極的に取り組んでいます。

発泡スチロール(EPS)は、
ライフサイクル全体で省エネルギーでCO₂排出量を減らすことができます。

32型液晶TV緩衝材をEPS(640g/セット)とダンボール(2,620g/セット)で比較 32型液晶TV緩衝材をEPS(640g/セット)とダンボール(2,620g/セット)で比較

【前提】
同等性能を得る重量比をEPS:段ボール=1:4.049と仮定し、
EPS(1kg)を段ボール(4.049kg)の「消費エネルギー」「CO₂排出量」を分析して比較

・計算にはLCIデータベース「産業技術総合研究所IDEA(Ver3.3)」を用いた。
・EPSは有効利用率(マテリアルリサイクル:51.8%、エネルギーリカバリー:40.6%)を反映。
 段ボールは腰利用率(ライナー:70%、中芯:100%)を反映。

消費エネルギー:EPSはダンボールの-34%削減可能。CO₂排出量:EPSはダンボールの-40%削減可能 消費エネルギー:EPSはダンボールの-34%削減可能。CO₂排出量:EPSはダンボールの-40%削減可能

原材料

原材料

リサイクル原料

一部の製品では回収した廃材から製造されたリサイクル原料を使用しています。一般の原料に比べ原料製造時のCO₂排出が20~30%削減できます。

原材料

リサイクル設備

ゴミの発生を抑え、地球の限りある資源を大切に使い、環境への負担が少ない環境と経済が両立した循環型社会を作っていくために、リサイクル設備を設置しております。
使用済みの発泡スチロール、発泡ポリプロピレン、発泡ポリエチレンをリサイクルし、再商品化につながるよう、努めております。

省エネ設備

イビデン樹脂 北陸工場

北陸工場太陽光発電設備

太陽光発電設備

設置場所 本社工場 北陸工場
モジュール容量(kW) 212.28 288
PCS容量(kW) 250 250
年間予想発電量
(kWh)
201,000 259,000
CO₂削滅効果
(kg-CO₂)
63,214.5 81,455.5
特高受電設備

特高受電設備

本社工場では、特別高圧の受電設備を設置しています。これにより77,000ボルトという高圧で受電するため、工場までの送電ロスを低減することができます。

ガスボイラー設備

ガスボイラー設備

天然ガスを用いたガスボイラーを設置しております。重油ボイラーに比べて約3割程エネルギー効率が高く、地球環境への負荷が少ないのが特徴です。

照明のLED化推進

照明のLED化推進

「水銀に関する水俣条約」を受けた2027年末までの蛍光灯製造・輸出入禁止を受け、全工場の蛍光灯・水銀灯のLED化を進めています。また、これによるCO₂削減効果は約101t/年を見込んでいます。

社会貢献活動

道路のごみ拾いをする社員 道路のごみ拾いをする社員 道路のごみ拾いをする社員 道路のごみ拾いをする社員

地域社会に貢献する企業をめざし、グループをあげて事業所周辺や公園、河川などの環境美化活動を定期的に行っています。
全社員が参加し、周辺道路のごみ拾いを実施。これからも地域の美化活動に積極的に貢献していきます。

よりよいサービスを提供するため、当ウェブサイトではCookieを使用しています。
引き続き閲覧される場合は同意をお願いいたします。 
Cookieポリシー

同意して閉じる